肘の靱帯損傷を誤診された

以前、サッカーをやっていて、変な転び方をし、左肘の靱帯損傷をしたことがあります。

サッカーでは良く体と体のぶつかり合いがあり、そこから倒れるなんて事は日常茶飯事なのですが、そのときの倒れ方が悪かったらしく、左肘を巻き込むように倒れてしまいました。勿論この時は激痛が走ったのですが、大怪我はしたことがないので、今回も捻って痛めたくらいで一、二週間もすれば治るだろうと高をくくっていました。

しかし一週間たっても、治るどころか肘が120度から先に曲がらず、日常生活にも支障が出てしまうため、行きつけの整形外科に診察に行きました。そこでは一応レントゲンは撮った物の、骨に異常はなく、まあ捻挫だろうと言うことで、ほぼなんの処置もされず帰りました。

ところがそれから二週間、三週間、遂には怪我から一ヶ月たってもなにも症状は変わらず、左肘が120度から曲がらない状態でした。さすがにこれはいい加減おかしいと思い、もう一度同じ整形外科で診察を受けたところ、原因は分からないが普通ではないとのことで、大きな総合病院の紹介状を書いて貰い、そこで診察して貰ったところ靱帯損傷でした。これって誤診ですよね。

しかもこの時総合病院の医者に「なんでもっと早く来なかったんだ」と怒られました。話では聞いたことがありますが、本当にこんな事言われるんですね。

私は別に遅く来たわけじゃなく、一回診察して貰って、それで医者を信用してそのまま過ごしていただけなのですが...。正直このことは未だに納得がいきません。セカンドオピニオンの大事さをこの時痛感しました。

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このページは、患者と医療が2014年7月 8日 17:04に書いたブログ記事です。

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