ストレス性の胃炎の克服

数年前、私は色々とストレスを抱えていました。

体調もどんどん悪くなり、吐き気がしてげっぷが出て、食欲もありません。

寝ている時に胃酸が上がってくる感じがして、咳き込んで眠れませんでした。

その後ついに胃も痛くなり出しました。キューっと痛くなります。

これでは生活が出来ない。と思い、内科を受診しました。

まず、症状からしてすぐに「逆流性食道炎」になっています。と言われました。

医師からは、「逆流性食道炎」とは胃液が食道に逆流して、食道が炎症を起こしてしまうものだと説明されました。

原因はまずストレス。後は、かがんだ姿勢を取ることが多かったので、胃が圧迫されたとの事。

まずは安静にする事。しばらく消化の良いものしか食べない事。と言われました。

そして近くの検査施設のある病院を紹介され、胃カメラ、血液検査、エコー等の精密検査を受けました。

胃カメラは喉で麻酔液を止めて吐き出す形の局部麻酔にしました。

ですから、カメラを飲みつつ映像を見ながら先生の説明を聞く事が出来ました。

嫌な人は嫌でしょうが、私は見たかったので、そちらを選択しました。

その結果、他の臓器共に異常はありませんでした。胃は少しただれている程度でした。

胃の入り口がちょっと開き気味とのことで、これが逆流性食道炎を引き起こす原因の一つでもあると言われました。

検査をして下さった先生にも、しばらく消化のよいものを食べて静かに過ごしなさい。と言われました。

あと、「検査の結果、異常がないのだから、自分は大丈夫だと思って自分の力で治しなさい!」と励ましてくださいました。

その先生の言葉で、精神的にも立ち直ることができ、今では胃の痛みは全くありません。

どちらの先生にも本当に感謝しています。

肘の靱帯損傷を誤診された

以前、サッカーをやっていて、変な転び方をし、左肘の靱帯損傷をしたことがあります。

サッカーでは良く体と体のぶつかり合いがあり、そこから倒れるなんて事は日常茶飯事なのですが、そのときの倒れ方が悪かったらしく、左肘を巻き込むように倒れてしまいました。勿論この時は激痛が走ったのですが、大怪我はしたことがないので、今回も捻って痛めたくらいで一、二週間もすれば治るだろうと高をくくっていました。

しかし一週間たっても、治るどころか肘が120度から先に曲がらず、日常生活にも支障が出てしまうため、行きつけの整形外科に診察に行きました。そこでは一応レントゲンは撮った物の、骨に異常はなく、まあ捻挫だろうと言うことで、ほぼなんの処置もされず帰りました。

ところがそれから二週間、三週間、遂には怪我から一ヶ月たってもなにも症状は変わらず、左肘が120度から曲がらない状態でした。さすがにこれはいい加減おかしいと思い、もう一度同じ整形外科で診察を受けたところ、原因は分からないが普通ではないとのことで、大きな総合病院の紹介状を書いて貰い、そこで診察して貰ったところ靱帯損傷でした。これって誤診ですよね。

しかもこの時総合病院の医者に「なんでもっと早く来なかったんだ」と怒られました。話では聞いたことがありますが、本当にこんな事言われるんですね。

私は別に遅く来たわけじゃなく、一回診察して貰って、それで医者を信用してそのまま過ごしていただけなのですが...。正直このことは未だに納得がいきません。セカンドオピニオンの大事さをこの時痛感しました。

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